昨年の3月から始まった深層意識クリアリング。
今年の7月までに369人に行うということで始まりました。おかげさまで無事に申込者が定員に達することができました。
お申込みくださった皆様、ご紹介してくださった方々、ありがとうございます。
人数が集まらなく、日数が足りなくなってしまうことを心配していましたが、それは解消されたので良かったです。
まだ60名ぐらいウェイティングリストに残っています。お一人お一人丁寧に地道にクリアリングをしていきます。一日一人ずつ行ったとしても、7月までなら日数は余る予定なのでだいぶん気持ちが楽になりました。とはいえ、できるだけ早めにおこなっていきます。まだの方は忘れた頃にやってくると思ってお待ちくだされば幸いです。
今後は深層意識クリアリングは、ヒーリングセッションの中に取り込まれます。クリアリングを受けたい方はヒーリングにお申し込みをいただくことになります。自由価格は終了しましたので通常料金となります。
このクリアリングは、必要な情報をお一人お一人じっくり観て、それにどう関わっていくか?というかなり具体的なところを扱っています。その分時間がかかります。それぞれ持っている情報が違いますし、その展開が興味深く、何度も「そう、きたか!?」と思えるようなどんでん返しがありました。
人の意識とは面白いもので、表と裏があるというか、陰と陽が裏表になっていることがよくあります。愛と憎しみは裏表と言いますが、どちらにも片方の要素が隠れています。
正義と悪も同じですね。正義が生じるには悪が必要です。悪が生じると正義も現れます。片方だけがあることはないのです。
クリアリングをしていてもそういう場面がでてきます。私がストーリーを作っているわけではなく、私はきっかけは与えますが、受け身で情報を読んでいるので、意外な展開に驚くこともよくあります。
たいてい強いネガティブな思いが反転すると、その反動で大きくポジティブにはねます。憎しみが愛に変わる瞬間などそうですね。そういう状態に気づくと、あっという間にこんがらがったエネルギーが溶けていきます。
あるいは、それらはすべて自分が作り出していたんだと気づいて、その舞台の外に出れた時も、夢から目が覚めたように、なーんだ、自分が作り出してたんか!と憑きものが落ちたようになります。
わたしはそういう変容を眺めている観察者みたいなものです。それらを読み取りながら進んでいくクリアリングなので、そのつどメモをとっていて、それはレポートとして受けた方にお届けしています。
その内容には悩み解決もヒントがたくさん詰まってます。視点の変換が起こっていますからそれが参考になります。それをAIで小説化してみました。
優れた小説を作ることが目的ではなく、そのストーリーの中にある人生を変えるヒントに気づいていただけたらと思います。ストーリーや文章はそこそこの出来ですが、あまりそこに力を入れるつもりはありません。
ストーリーはnoteで紹介していく予定です。